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先週 夫の姪っ子 Eちゃんのの結婚式がありました。

ブロンドで美人のEちゃんと刑事兼モデルのB君のハンサムなカップル

1年前から二人でコツコツ計画を立てて、全て自分達で作り上げたWeddingこの日は二人のShow Time!! 天気予報は雨となっていたにもかかわらず、朝から晴天、二人の思いが天に届いたようですね.

5ヶ月前に車2台でフェリーに乗ってフランスまでシャンペンとワインの買出しから始まって、おかあさんのお手製のウェディングケーキ、飾りに使われた25メートルのお手製のバンティング,私も手伝ったテーブルのフラワーアレンジメント, 全ておまかせのウェディングとはまた違った、素敵で個性的な素晴らしいウェディングでした.

20年前、ハワイのウェディングに参加したことがあります。その時、教会から出てきた二人に持参した欄の花びらのコンフェティを振りかけた途端に、ウェディング担当者から「コンフェティはご遠慮ください!! 」と叫ばれた事があります。 要するにコンフェティのサービスは企画予定外で、サービスは料金に含まれていないということらしいのです。
個人のゲストが良かれと持参したコンフェティまでサービス料金がかかってしまうウェディング業界のやり方が意地悪く思えた事を覚えている。

自分達のコントロールが効いた個性的なウェディング、見習いたいものです。

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ロンドンを南に下ったサリー州の素敵なパブリックスクールの敷地内に古いチャーチ、ダイニングホール、広い庭の先にはローイングができそうななだらかな川が流れ、まるでグレート ギャツビーの1シーンのような会場

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20140724-185824-68304525.jpg花嫁のお母さんが作ったウエディングケーキ

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私も手伝ったお花のアレンジメント、下の丸木台は花嫁のお父さんのお手製

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お手製の25メートルバンティング

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ワインコルクをリサイクルしたネームカード立